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エネルギーを蓄えよう!冬の養生法

  • 2020.12.18

美しく色づいていた紅葉もなくなり、日本全土に寒気が流れこんで

本格的に冬らしくなってきましたね。

朝晩の冷え込みは一層強くなり、起床時にはお布団の中から

起き上がるのが辛い季節となってまいりました。

さて今回はそんな寒い冬の養生方法をご紹介いたします。

 

目次

1.冬の養生法とは?

2.寒さと冷えは老化を招く

3.“腎”の機能を高めよう

4.耳つぼ〜冬の養生法〜

 

 

 

冬の養生法とは?

 

東洋医学では冬の寒さから身を守る為に力を体の奥に蓄えておく季節といわれています。

今年の冬は暦の上では、11月8日(立冬)〜2月3日頃までとされています。

1年の中では「陰の気」が強く、「陽の気」が弱い季節になります。

冬至にあたる12月21日までは「陽の気」が最も弱いといわれています。

「陽の気」が弱い事によって引き起こされるもの、それは「冷え」です。

冬になるとトイレに行くことが増えたり、腰痛やぎっくり腰になったり、

手足の冷えにより寝つきが悪くなるなど、冷えからくる症状が多くなります。

また喘息の症状が酷くなるなど、「腎」、「肺」、「膀胱」、「大腸」に関わる

症状が引き起こされるのが冬なのです。

その不快症状を解消する為には冬の養生が重要になってきます。

 

 

 

冬の養生は・・・

①陽の気を蓄える

身体が温まる食材を積極的に摂取する

じんわり汗をかくような運動をしましょう。ヨガやピラティスなどがオススメです。

 

②規則正しい生活をする

夜は早く寝て、朝は出来れば太陽が昇って暖かくなってから活動しましょう。

 

③陽気を消耗しないよう心穏やかに過ごす

過度な外出や活動は控え、静かに暮らしましょう。

 

④「寒邪」という外からのストレスに注意

内臓が集中しているお腹や腰、お尻を温めるのが効果的です。

腹巻きや使い捨てカイロなどでしっかり温めましょう。

 

 

自然界では動物達や植物などが活動を停止し、春を待ち耐える季節です。

夏のように活発に過ごしていると、陽の気が必要以上に奪われ、

体力を消耗してしまいます。

冬は活発的に動くのではなく静かに過ごし、

身体を寒さから守る事が大切です。

 

 

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寒さと冷えは老化を招く

1日の日照時間が短い冬は東洋医学では陰の季節です。

冬はエネルギーを消耗せず、春に備え栄養を蓄える時期です。

春を迎える為に動物は冬眠し、木々は葉を落とし、草も枯れ、冬は成長が止まるのです。

冬の寒さは寒邪となって身体に侵入し、様々な不調を引き起こす原因にもなります。

 

東洋医学では冬に一番影響を受けやすい臓器は“腎”と考えます。

腎は腎臓と意味ではなく、内臓機能のうちの内分泌系、泌尿生殖器系、

免疫系、中枢神経系の一部の機能のことを指します。

人が生まれながらに持っているエネルギー「先天の気」と

呼吸や食物から作られる「後天の気」を結びつけて、

人の精神力である「真気(しんき)」を作ります。

腎が弱まると生殖能力の低下、膀胱機能の低下、

腰痛や膝の痛み、耳鳴りや聴力低下、白髪・脱毛、肌荒れなどの症状が起こりやすくなります。

こういった腎の機能が低下する事で起こりうる症状の全ては一般的に“老化現象”と言われるものです。

腎を補う事によって老化を遅らせたり、症状を改善したり出来るのです。

 

 

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“腎”の機能を高めよう

 

 

それでは老化を防ぐ為には“腎”を大切にし、「真気」を消耗させないようするには

どうしたらいいのでしょうか?

一番大切なのは無駄にエネルギーを使わない事です。

早寝をして、温かい布団で質の良い睡眠をとることが不可欠です。

冬は日の出が遅い為、何も予定がない日の朝はゆっくり起きる事をオススメします。

それに加えて後天の気を積極的に吸収していきましょう。

しっかり身体の中に吸収出来る様、胃腸を整える事もポイントになります。

 

《腎の働きを補強してくれる(補腎)食材》

栗・くるみ・黒ごま・黒豆・どんこ・キャベツ・ブロッコリー

山芋・昆布・豚肉・プルーン・ホタテ・イカ・うなぎ・鯛など

(これらの食材は冬の養生はもちろん、加齢が気になる方、

妊活中の方にもオススメです。)

 

 

 

冬は気血の流れが滞り、体が冷えやすくなります。

血を補う食材を食べるといいですね。

《血を補ってくれる食材》

人参・ほうれん草・枝豆・しめじ・プルーン・ライチ・ひじき・牡蠣・カツオ

鮭・マグロ・牛肉・豚肉・鶏レバー・アーモンド・黒ごま・黒豆

 

 

 

《体を温める食材》

 しそ・生姜・高菜・ししとう・しし唐・玉ねぎ・あさつき・かぶら・

 パクチー・にら・ねぎ・パセリ・マッシュルーム・よもぎ・らっきょう・

 もち米・黒糖・あじ・あんこう・いわし・鮭・さば・にしん・ぶり・

 鶏肉・羊肉・こしょう・山椒・酢・味噌

 

 

 

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耳つぼ〜冬の養生法〜

 

冬の養生に効果的な耳つぼのポイントをご紹介いたします。

 

◆神門(しんもん)・・・痛み抑制、精神安定作用、抗炎症作用、不眠症

◆腎・・腎機能活性化し、滋養強壮、冷え性、生理不順、自律神経失調症

◆肺・・・咳、風邪、喘息、鼻炎に効果的

◆内分泌・・・保温作用、新陳代謝促進

 

急激に寒気が流れ込んだ影響により、雪の災害など増えてきます。

身体も縮こまった状態になり、血流も滞りがちになります。

そういった時には適度な運動と質の良い睡眠、そして内側から温まる効果のある食材を

積極的にとると良いですね。

更に耳つぼの刺激を加えるとより効果が高まるでしょう。

冬の養生を取り入れて、健康な1年を迎えましょう!

 

 

株式会社Grazia

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