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疲れた身体を潤す!秋の養生法

  • 2020.10.13

日の暮れる時間が早くなり、金木犀の甘い香りが街角を漂う季節になってきました。
朝晩と日中の寒暖差が大きくなり、身体が冬への準備をし始める為、

体調を崩しやすい時期でもあります。

 

今回は秋の養生法  をご紹介いたします!

目次

1:夏の疲労と急性症状

2:季節のかわり目は喉に要注意

3:秋に労わるべき身体の大切な部分

4:耳つぼ〜秋の養生〜

 

夏の疲労と急性症状

 

 

暑かった夏も終わり、ひんやりとした空気が流れ始める季節の変わり目。

身体も環境の変化に伴い、夏用の自律神経から冬用の自律神経へと転換し始めます。

夏はエネルギーを放出し,活発な生命活動を行います。

秋から冬にかけて気温が次第に下がり始め、身体の中では夏に消耗した体力を回復させて

冬に向けてエネルギーを蓄えられるように転換されるのです。

 

しかし、夏の暑さで溜まった疲れなどがデトックスされていないと、

その溜まった疲れが身体の弱った部分から症状として現れます。

具体的な例を挙げると、ギックリ腰、寝違い、急激な関節炎や腫れなど、

急性の症状が発生しやすくなります。

 

そして、この時期は乾燥した風や冷えた風で気温も落ち着き、

夏は盛んだった皮膚呼吸が閉じやすい状態となり、鼻や喉の乾燥が生じ、

呼吸器への負担が増え、風邪をひきやすくなります。

 

 

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季節のかわり目は喉に要注意

 

 

 

 

この時期には喉の調子が悪くなる方が増えてきます。

コロナ対策としても喉の調子を整る事が不可欠です。

喉の調子が悪くなる原因は2つのことが考えられます。

 

 

1,のど風邪をひいた時

風熱(ふうねつ)と呼ばれ、鼻や口からウイルスが侵入してきます。

そうすると高熱の症状や唾を飲むもの痛みが生じる状態となります。

蜂蜜(殺菌・抗菌作用)を舐めたり、喉を潤すミントティー、カモミールティー、

菊花茶、タンポポ茶、緑茶を大きめのカップを使い、

湿気を喉の奥まで吸い込むと良いでしょう。

 

2,乾燥によるもの

今年の夏は熱中症対策により就寝時も冷房をつけたままの方が多かったと思われます。

冷房は室内の熱と湿を屋外に出すことにより、室内の温度が下げられています。

朝起きた時にのどがイガイガしている人も多かったのはないでしょうか。

また、夏から秋への気候の移り変わりによって“湿”から“燥”へと外気は変化していきます。

 

夏場は暑さによりたくさんの汗をかきます。

特に水分を意識的にとっていたとしても、身体の疲れは蓄積されていきます。

秋に風邪をひきやすく、夜に空咳が続くのは夏の身体の疲労と

秋の乾燥の影響が身体に生じる為と考えられます。

 

 

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秋に労わるべき身体の大切な部分

 

 

 

秋は大気が乾燥する季節です。

そんな季節から身体を乾燥から守る為には身体を食材で潤し、養生することが不可欠です。

その要となる臓器はどこでしょうか?

それは肺です。

肺は呼吸を通して唯一空気に触れる臓器です。

その為、外気の影響を受けやすく、

空気が乾燥し始めたこの時期は最も肺に気を付けなければならないのです。

肺に通じている鼻や喉を痛めないようにするには肺を潤す事が重要なポイントとなります。

肺の調子は肌や体毛にも現れ、肺に異変が起きると肌は荒れて乾燥し、酷くなると痒みも伴います。

それでは、肺を潤し、健やかに保つにはどんな養生法と身体のケアがいいのでしょうか?

 

 

 

①肺機能を強化させる食材、肺を滋養する食材、アレルギーを抑える食材を選んで食べる事

 

肺機能を強化させる食材

大根、柿、イチジク、バナナ、山芋、アーモンド、キクラゲ、ミョウガ、ふきのとう

 

肺を滋養する食材

ほうれん草、春菊、人参、ぶどう、豚肉、牛肉、マグロ、鮭、鰯、イカ、タコ

 

アレルギーや痒みを抑える食材

セロリ、ごぼう、薄荷、ハトムギ、緑豆

 

②耳つぼを刺激し、“肺”を整える

秋で一番影響のある臓器といわれている肺は

全身のいたるところまで”気”や”水”を滞りなくスムーズに

巡らせる重要な役割を持っています。

耳つぼの“肺”を刺激する事によって、乾燥により滞った部分を改善することが期待されています。

 

食養生で身体の免疫力を高め、上質な睡眠をとり、自然治癒力をあげられるといいですね!

 

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耳つぼポイント〜秋の養生〜

 

 

 

◆肺・・咳、風邪、便秘、鼻炎に効果的です。水分バランスを整えます。

秋の養生には一番大切なつぼです。必ず刺激しましょう。

 

◆神門(しんもん)・・・イライラなどのストレス解消の働きを活性化させる精神に関係がある、

とても大事なつぼです。

自律神経を整えたり、精神安定作用、大脳の興奮を抑制、ストレスを緩和などさまざまな疾患の際に使う、

まさに万能なつぼといわれています。

 

◆脳幹・枕・額・・・精神や神経の鎮痛、頭痛、不眠、鎮咳などに効果があります。

台風が多くなり、気圧の変動が大きいこの季節。気象病にも効果が期待されるつぼです。

 

 

コロナ疲れもあり、心身共に疲れが溜まっている今秋。

簡単に出来る耳つぼや食養生でコロナや風邪にも立ち向かえる強い身体作りしていきましょう!

 

 

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株式会社Grazia

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